Let's go to town tonight!

-but keep it light if you go surfing tomorrow.
You Tube
ときどき時間を忘れてハマってしまうYou Tube。音楽、波乗り、空耳作品・・・。ここ数日、ヒマさえあれば鑑賞しています。なかでも音楽はキリがないね。洋楽から沖縄音楽に至るまで、ありとあらゆるジャンルを楽しんでいます。そんな中でも今日は意表を突いて日本のバンドをご紹介。

BLANKEY JET CITYは学生時代からのお気に入りで、LIVEも何回か観に行きました。イッパツ撮りされたこのPV、緊張感がたまりませんわ。男だね〜。

TENNESSEAN
かつて手放した自分のギターが気になりネット上でチェックしてみたらまだ店頭にありました。

tennessean
  かつての愛器 GRETSCH TENNESSEAN

グレッチ社のテネシアンというモデルで、その中でもこいつは1961年に製造された超稀少品です。現在の販売価格は\499,800(税別)となっていました。さすがヴィンテージ…なかなかのお値段です。

サーフボードもそうだと思うのですが、名作の放つオーラというか風格というのは、どれだけ時が流れても色褪せないものです。ちなみに自分の考える「名作」というのは、決して万人に賞賛されるものを指すのではなく、むしろ異論の方が多いなかで「わかる人だけがわかる」という偏屈なシロモノを指します。

自分の周りを見渡してみると、そんな「モノ」と「仲間」ばっかりです。


三線(さんしん)
今日はあいにくの空模様・・・。
「こんな日は元気よく三線でしょう!」と、ケースから取り出し練習しました。
(本当は、三線は晴れた日に屋外で弾くのが気持ちいいんだけどね)

三線を弾くようになったきっかけは、沖縄家庭料理の店「味里」との出会いです。この店では・・・酒が進む→マスターや常連さんが三線を弾いて歌い始める→場の雰囲気が盛り上がる→朝まで飲んじゃう・・・てな流れで、気がついたら自分も店に行くたびに酔っ払ってマスターの三線で遊び始めていたのです。

…で、沖縄民謡は最高だし、楽器もずいぶん前にGRETSCH TENNESSEANを手放してから家になくて寂しいし、「ここはイッパツ本格的にやってみるか!」と一念発起して購入しちゃいました。

sanshin

まだまだ上手くないけど、いつかは味里の面々と盛大にセッションしたいなぁと思っています。まずは「安里屋ユンタ」をカンペキにマスターしなきゃ。。。


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